東海大熊本星翔35年ぶり甲子園 東海大阿蘇、震災遺構に
媒体名:西日本新聞
掲載日:2018年12月22日
2018年7、8月のニュースを振り返る中で、7月22日、全国高校野球選手権熊本大会の決勝が行われ、東海大熊本星翔高が6─4で熊本工高を破り、35年ぶり2度目の夏の甲子園出場を決めたことを振り返る記事および、8月31日、県は熊本地震で被災した東海大阿蘇キャンパス1号館(南阿蘇村)を、地震の記憶や教訓を後世に伝えようと整備を進める「震災ミュージアム」構想の中核拠点として活用するための予算措置を講じると発表したことを振り返る記事が掲載された。