いだてん 箱根から現る 東京五輪めざす21人 大半経験

媒体名:朝日新聞
掲載日:2018年12月27日

来年のNHK大河ドラマの主人公、金栗四三は1920年、マラソンの強化のために箱根駅伝を作った。それから100年後にある2020年東京五輪の代表選考会、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)進出者21人のうち、18人が箱根経験者だと紹介するとともに、両角速(もろずみ・はやし)・東海大監督を取り上げ、「MGC進出選手と箱根駅伝」の一覧表に佐藤悠基選手(東海大出)、村沢明伸選手(東海大出)を記載した記事が掲載された。