東海大・湊谷 9区力走 箱根駅伝
媒体名:読売新聞
掲載日:2019年01月04日
第95回東京箱根間往復大学駅伝競走が2、3日行われ、本県関係では秋田工高卒の3選手が出場し、力走したことを伝える中で、東海大4年で主将の湊谷春紀選手は3日の復路で、9区(23.1キロ)に当日エントリー、8区の選手からトップでたすきを受け取ると、2位の東洋大との差を広げる区間2位の快走でアンカーにつなぎ、チームの総合優勝に貢献し、8区で出場を予定していた東海大3年の松尾淳之介選手は当日のエントリーから外れたと紹介する記事が掲載された。