東海大 大会新で初V 小松(札幌出身)MVP 8区区間新

媒体名:北海道新聞
掲載日:2019年01月04日

<陸上・箱根駅伝・東京箱根間往復大学駅伝>(3日・神奈川県箱根町から東京大手町まで)最終日は5区間、109.6キロに23チームが参加して行われ、往路2位の東海大が逆転で初の総合優勝を果たしたことを伝える中で、東海大は東洋大から1分14秒遅れでスタート、7区の阪口竜平選手が首位に肉薄すると8区の小松陽平選手が22年ぶりに区間記録を更新する快走でトップを奪い、リードを保って逃げ切り、小松選手は最優秀選手に選ばれたと伝えるとともに、「箱根駅伝復路の経過」で東海大を取り上げ、結果に東海大と同校の選手らを記載し、東海大のアンカー郡司選手は両手を広げ、ゴールで待つ仲間のもとへ飛び込んだと同校と同校のメンバーらを紹介する記事が掲載された。