小林陵 初のW杯4連勝 葛西抜くシーズン最多7勝 ジャンプ男子

媒体名:岩手日日新聞/しんぶん赤旗/長野日報/陸奥新報
掲載日:2019年01月06日

ノルディックスキーのワールドカップジャンプ男子は4日、オーストリアのインスブルックで伝統のジャンプ週間第3戦を兼ねた個人第10戦が行われ、小林陵侑選手が日本男子で初めてとなるW杯4連勝を果たし、今季、通算ともに7勝目で、葛西紀明選手(東海大第四高出)を抜いて日本男子のシーズン最多勝利記録を更新したことを伝えるとともに、小林潤志郎選手(東海大出)は26位、中村直幹選手(東海大)は31位、46歳の葛西選手は32位で(中村選手と葛西選手は)ともに2回目に進めなかったと伝え、小林陵侑選手を紹介する中で、葛西選手のコメントと小林潤志郎選手を取り上げる記事が掲載された。