小林陵「歴史つくれた」 ジャンプ週間4戦4勝 完全V
媒体名:北陸中日新聞
掲載日:2019年01月07日
ノルディックのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は6日、当地(オーストリアのビショフスホーフェン)で伝統のジャンプ週間最終戦を兼ねた個人第11戦をが行われ、22歳の小林陵侑選手が勝ち、67回目のジャンプ週間で史上3度目となる4戦4勝の完全制覇を達成し、総合優勝したことを伝えるとともに、小林潤志郎選手(東海大出)は29位、上位30人による2回目に進めなかった葛西紀明選手(東海大第四高出)は32位、中村直幹選手(東海大)は34位だったと伝え、小林陵選手を紹介する中で葛西選手と兄の潤志郎選手のコメントを取り上げる記事が掲載された。