アスリート「開国」加速 Jリーグに挑むタイ選手。スポーツ界も多様化

媒体名:産経新聞
掲載日:2019年01月07日

ラグビー・ワールドカップ、東京五輪・パラリンピックと、世界が注目するイベントが相次いで開催される日本でも、スポーツ界の多様化は進むと解説する中で、ラグビーの全国大学選手権で、東海大は準々決勝で明大に」15─18で惜敗し初優勝を逃したと振り返るとともに、トンガ出身で東海大初の外国人主将、アタアタ・モエアキオラ選手を紹介し、15年W杯イングランド大会で「歴史的3勝」を挙げた立役者のリーチ・マイケル選手(東海大出)を紹介し、「外国にルーツを持つアスリート」の一覧に柔道のベイカー茉秋(ましゅう)選手(東海大出)を記載した記事が掲載された。