小林陵圧巻 完全制覇 スキーW杯 ジャンプ週間最終戦 史上3人目の全勝

媒体名:愛媛新聞
掲載日:2019年01月08日

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は6日、オーストリアのビショフスホーフェンでジャンプ週間最終戦を兼ねた個人第11戦が行われ、小林陵侑(こばやし・りょうゆう)選手が優勝し、67回目のジャンプ週間で史上3度目となる4戦4勝の完全制覇で、総合王者に輝いたことを伝えるとともに、小林潤志郎選手は29位、葛西紀明選手(東海大第四高出)と中村直幹選手(東海大)は上位30人による2回目に進めず、それぞれ32位と34位だったと伝え、小林陵侑選手のプロフィールを紹介する中で兄の潤志郎選手を取り上げる記事が掲載された。