ナイキ厚底 箱根駅伝席巻 選手の4割使用 新記録連発

媒体名:高知新聞
掲載日:2019年01月08日

東海大初の総合優勝に沸いた今年の箱根駅伝。同大のアンカーをはじめ、参加選手の4割が同じシューズで箱根路を駆け抜けたと解説する中で、大会新記録で初優勝した東海大の10区を走り、ゴールテープを切った郡司陽大選手の足元で白く目立つのが、ナイキの「ズーム ヴェイパーフライ4%」だと紹介するとともに、8区の区間記録を22年ぶりに更新し、最優秀選手に選ばれた小松陽平選手ら、東海大では他に5人が履いていたと紹介する記事が掲載された。