7月から受動喫煙対策強化 熊本大 敷地内「禁煙」 対応に苦慮

媒体名:熊本日日新聞
掲載日:2019年01月11日

受動喫煙対策の強化を目的とした健康増進法の改正で、7月から病院や教育機関などは敷地内が「原則禁煙」となる。昨年11月に総務省から受動喫煙対策の強化を求められた熊本大では既に検討が始まっているが、賛否の意見が百出していると伝えるとともに、「県内大学の受動喫煙対策の現状」の一覧表に東海大の対策を記載した記事が掲載された。