男子入賞 青学大が独占 飯田初V、生方(佐野日大高出)6位

媒体名:下野新聞
掲載日:2019年01月14日

第46回高根沢町元気あっぷハーフマラソン大会兼長距離走大会は13日、同町町民広場陸上競技場を発着点に行われ、ハーフマラソン(21.0975キロ)男子は、3日の箱根駅伝で東海大のアンカーを務め、初の総合優勝に貢献した郡司陽大(ぐんじ・あきひろ)選手(東海大)は24位、東海大の大谷陽(おおや・ひかる)選手は33位だったと伝えるとともに、箱根駅伝後の初レースとなった郡司陽大選手を紹介し、正月の箱根駅伝で東海大を初の総合優勝に導いた両角速(もろずみ・はやし)監督が一般男子50歳以上部門(10キロ)に出場し、観客を沸かせたと紹介し、東海大・大谷陽選手の談話を紹介する記事が掲載された。