低空飛行続く葛西─スキージャンプ 世界選手権落選の危機

媒体名:苫小牧民報
掲載日:2019年01月16日

ノルディックスキーのジャンプ男子で、ソチ五輪銀メダリストの葛西紀明選手(東海大第四高出)が苦しんでおり、今季のワールドカップ(W杯)は個人第13戦までで30位が最高成績、予選落ちの屈辱を2度味わい、2~3月の世界選手権出場も危ぶまれる状況だと伝えるとともに、現在は今季9強の小林陵侑選手を筆頭に、小林潤志郎選手(東海大出)、佐藤幸椰選手、伊藤大貴選手、中村直幹選手(東海大)と続き、葛西は6番手と紹介する記事が掲載された。