小林陵、地元で10勝目に挑戦 26、27日に札幌大会

媒体名:岩手日日新聞/千歳民報/苫小牧民報
掲載日:2019年01月24日

ノルディックスキー・ジャンプ男子のワールドカップ(W杯)は26、27の両日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場で2連戦が行われることを伝えるとともに、46歳の葛西紀明選手(東海大第四高出)は30位が今季最高成績で、現時点では、小林陵侑選手、佐藤選手、小林潤志郎選手(東海大出)、伊東大貴選手、中村直幹選手(東海大)らに次ぐ6番手、札幌で1桁順位に入るような好成績を残さないと14度目の世界選手権出場はかなわないと最選手のコメントともに紹介する記事が掲載された。