小林陵 地元W杯3位 4戦ぶり表彰台
媒体名:読売新聞
掲載日:2019年01月28日
<ノルディックスキー・ワールドカップ(W杯)ジャンプ男子札幌大会最終日>(27日・札幌市大倉山ジャンプ競技場)──個人第16戦は、46歳の葛西紀明選手(東海大第四高出)は今季最高の7位に入ったことを伝えるとともに、結果に中村直幹(東海大)、小林潤志郎選手(東海大出)、内藤智文選手(東海大出)を記載し、11回連続の世界選手権出場を逃した葛西選手をコメントととにも紹介する事および、全日本スキー連盟は27日、2月開幕のノルディックスキー世界選手権に出場するジャンプ男子の代表選考会を開き、派遣選考基準に従ってW杯ランキングで日本人上位5人の小林潤志郎選手、中村直幹選手らを選出し、1999年大会から10回連続出場中で、史上最多13回出場の葛西紀明選手は落選したことを伝える記事が掲載された。