市民ランナー 広がる選択肢 薄底 厚底

媒体名:日本経済新聞
掲載日:2019年01月28日

ランニングを足元から支えるシューズに熱い視線が注がれている。上級者ほどソールが薄くなるという通説を覆す厚底シューズが登場する一方で、長年アスリートたちをサポートしてきた職人は新たな薄底シューズを開発して勝負すると解説する中で、箱根駅伝で7区を走った東海大の阪口竜平選手のコメントを紹介するとともに、ナイキ・ズーム・ヴェイパーフライ4%・フライニットの主な使用選手(チーム)の一覧に東海大を記載した記事が掲載された。