開港120年、明治期と変わらぬ山、浜 海からの眺め「清水港の宝」
媒体名:静岡新聞
掲載日:2019年01月31日
8月に開港120周年を迎える清水港。港の再評価とクルーズ船の寄港増に向け、海上からの優れた景観に注目が集まっていると解説する中で、きっかけは、旧海軍が明治24年に刊行した海図にある「対景図」で、とりわけ関心を寄せたのは同港の色彩計画推進協議会長で、長年メンバーとして清水港の景観作りを主導してきた東恵子・東海大海洋学部教授と紹介する記事が掲載された。