小林陵今季10勝目 W杯ジャンプ男子 日本勢単独3位 重圧から解放
媒体名:福島民報
掲載日:2019年02月04日
ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は2日、ドイツのオーベルストドルフでフライングヒルによる個人第18戦が行われ、小林陵侑選手が6試合ぶりに優勝し、今季、通算とも10勝を挙げ、通算勝利数で17勝の葛西紀明選手(東海大第四高出)、15勝の船木和喜選手に続いて日本勢で単独3位となったことを伝えるとともに、葛西選手は21位、小林潤志郎選手(東海大出)は27位、中村直幹選手(東海大)は36位で2回目に進めなかったと伝え、「日本男子のW杯優勝回数」の一覧に葛西選手の記録を記載し、小林陵選手を紹介する中で所属先の監督でもある葛西選手のコメントを取り上げる記事が掲載された。