東京五輪代表争い本格化 有力選手 欧州GS大会へ
媒体名:北海道新聞
掲載日:2019年02月06日
男子66キロ級で世界選手権2連覇中の阿部一二三選手(日体大)ら男女日本代表が5日、グランドスラム(GS)パリ大会に向け羽田空港から出発したことを伝えるとともに、日本男子の井上康生監督(東海大准教授)と男子60キロ級世界王者の高藤直寿選手(東海大出)のコメントを紹介し、高藤選手と五輪代表争いを繰り広げる60キロ級の永山竜樹選手(東海大)は、2月下旬のGSデュッセルドルフ大会(ドイツ)に出場する予定と取り上げる記事が掲載された。