ニッポンの議論 多様な意見認めるべきだ 反捕鯨国の理解得られず
媒体名:産経新聞
掲載日:2019年02月08日
日本政府は昨年12月、国際捕鯨取締条約に基づきクジラ資源の管理を担う国際捕鯨委員会(IWC)からの脱退を表明したことを振り返るとともに、脱退の意味と今後の行方について、IWCで小委員会議長の経験がある八木信行(やぎ・のぶゆき)・東大大学院教授と日本の捕鯨政策などを研究する大久保彩子(おおくぼ・あやこ)・東海大准教授に聞いた記事が、両氏のプロフィールと合わせて掲載された。