日本勢、4階級V 原沢が決勝進出
媒体名:四国新聞
掲載日:2019年02月11日
柔道のグランドスラム(GS)パリ大会第1日は9日、男女計7階級が行われ、男子は60キロ級で世界選手権2連覇中の高藤直寿選手(東海大出)が決勝で元世界王者のエルドス・スメトフ(カザフスタン)に優勢勝ちして優勝し、73キロ級では元世界王者の橋本壮市選手(東海大出)がモンゴル選手に決勝で一本勝ちし、頂点に立ったことを伝えるとともに、高藤選手を紹介する中で、日本男子の井上監督(東海大准教授)のコメントを取り上げる記事および、柔道のグランドスラム(GS)大会最終日は10日、男女計7階級が行われ、男子は100キロ級で元世界王者のウルフ・アロン選手(東海大出)が決勝に進んだことを伝える記事が掲載された。