男子、団体3位 今季初の表彰台 W杯ジャンプ

媒体名:岩手日日新聞
掲載日:2019年02月11日

ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は9日、フィンランドのラハティで団体第3戦が行われ、佐藤幸椰選手、伊東大貴選手、小林潤志郎選手(東海大出)、小林陵侑選手の順に飛んだ日本は3位に入ったことを伝えるとともに、1回目終了後、4日に死去が伝えられた「鳥人」マット・ニッカネン氏の追悼セレモニーが行われ、伝説的な英雄の死を悼んだと伝える中で、30年前にラハティで開催された世界選手権に16歳で出場した葛西選手(東海大第四高出)のコメントを取り上げる記事が掲載された。