高藤「評価取り戻せた」 柔道GSパリから帰国
媒体名:下野新聞
掲載日:2019年02月13日
柔道のグランドスラム(GS)パリ大会に出場した日本代表が12日、羽田空港に帰国したことを伝えるとともに、世界選手権2連覇中で男子60キロ級を制した高藤直寿(たかとう・なおひさ)選手(東海大出)のコメントを紹介し、男子73キロ級で元世界王者の橋本壮市(はしもと・そういち)選手(東海大出)は右目の視力が急落した影響が懸念されたが、見事に優勝とコメントとともに紹介し、井上康生(いのうえ・こうせい)監督(東海大准教授)のコメントを紹介する記事および、柔道のグランドスラム(GS)パリ大会は10日、男女計7階級が行われ、男子100キロ級で元世界王者のウルフ・アロン選手(東海大出)は決勝で、世界選手権2年連続2位で世界ランキング1位のバルラム・リパルテリアニ選手(ジョージア)に優勢で破れ、男子90キロ級で昨年の世界選手権3位の長沢憲大(ながさわ・けんた)選手(東海大出)は向翔一郎(むかい・しょういちろう)選手との3位決定戦を制し、男子100キロ超級の影浦心(かげうら・こころ)選手(東海大出)は3位に入ったと伝える記事が掲載された。