17歳斉藤立が全日本出場権 柔道 東京都選手権

媒体名:毎日新聞
掲載日:2019年03月11日

体重無差別で争う柔道の全日本選手権の地区予選と同全日本女子選手権の予選を兼ねた東京都選手権が10日、東京都足立区の東京武道館で行われたことを伝えるとともに、五輪2連覇の故斉藤仁さんの次男で男子100キロ超級の立(たつる)選手(東京・国士舘高)が8強入りし、出場権を獲得し、17歳1カ月での出場は史上最年少となることを伝え、これまでの最年少は2014年の香川大吾選手(東海大)の17歳2カ月と紹介する記事が掲載された。