W杯ジャンプ総合V 上り詰めた小林陵 震災の日に感慨 小林兄弟 予選1、2位
媒体名:千歳民報/苫小牧民報
掲載日:2019年03月12日
10日に行われたノルディックスキーのW杯ジャンプ男子で、小林陵侑選手が欧州勢以外での初の総合優勝を成し遂げたことを伝えるとともに、八幡平市出身の22歳は、W杯を一緒に転戦する兄の潤志郎選手(東海大出)とともに成長し、世界一へ上り詰めたと紹介し、葛西紀明兼任監督(東海大第四高)のコメントなどを紹介する記事および、ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは11日、ノルウェーのリレハンメルで行われ、男子個人第24戦の予選は、前戦で日本男子初の総合優勝を決めた小林陵侑選手が2位につけ、兄の潤志郎選手がトップ、葛西紀明選手(東海大第四高)は31位、中村直幹選手(東海大)は34位で、日本勢は全員が12日の本戦に進んだことを伝える記事が掲載された。