小林兄弟予選ワンツー ジャンプ男子第24戦 W杯スキー 2人で表彰台へ闘志
媒体名:岩手日報
掲載日:2019年03月13日
ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は11日、ノルウェーのリレハンメルで個人第24戦の予選が行われ、小林潤志郎選手(東海大出)が1位、日本男子初の個人総合優勝を決めている小林陵侑選手が2位で12日の本戦に進んだことを伝えるとともに、葛西紀明選手(東海大第四高出)が31位、中村直幹選手(東海大)が34位で予選を通過したと伝え、小林潤志郎選手と陵侑選手は兄弟ワンツーで予選を通過すると、互いの好飛躍をたたえ合うように、がっちり抱き合ったと紹介する中で、潤志郎選手のコメントを紹介する記事が掲載された。