陵侑3位 王者の安定感 潤志郎6位 復調
媒体名:岩手日報
掲載日:2019年03月14日
ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は12日、ノルウェーのリレハンメルで個人第24戦が行われ、第23戦で日本男子初の個人総合優勝を決めた小林陵侑選手は3位に入り、兄の小林潤志郎選手(東海大出)は6位となり、兄弟でトップ10入りを果たしたことを伝えるとともに、2回目に進めなかった葛西紀明選手(東海大第四高出)は36位、中村直幹選手(東海大)は49位だったと伝え、シーズン終盤を迎え、ようやく小林潤志郎選手が調子を上げてきたと紹介し、小林潤志郎選手の談話も紹介する記事が掲載された。