W杯ジャンプ 個人総合、2位に大差 日本最長252メートル 最終戦に圧勝
媒体名:岩手日報
掲載日:2019年03月25日
昨季までワールドカップ(W杯)個人6位が最高だった小林陵侑選手が28戦13勝と世界の強豪を圧倒し、39年間にわたり欧州勢以外に渡ることがなかった総合王者の証し、クリスタルトロフィーを手にしたことを伝えるとともに、昨年8月、(小林陵侑選手は)長野・白馬村でのグランプリ(GP)2連勝、その前年、兄潤志郎選手(東海大出)も白馬でのGP2連勝で手応えをつかみ、その都市のW杯開幕戦で初勝利を挙げていると紹介する記事および、ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は24日、スロベニアのプラニツァでフライングヒルによる個人最終第28戦が行われ、小林潤志郎選手は15位だったことを伝える記事が掲載された。