木材活用地盤対策研 地球温暖化緩和を視野に 都内でワークショップ開く

媒体名:住宅新報
掲載日:2019年04月02日

木材活用地盤対策研究会は3月12日、東京都文京区の東京大学弥生講堂で、地盤改良と地球温暖化緩和を同時に実現する「丸太打設による地盤対策工法(LP─Lic工法、LP─SoC工法)」のワークショップを開いたことを伝えるとともに、今回のワークショップでは、藤井衛・東海大学名誉教授の特別講演やLP─SoC工法の適用範囲拡大の取り組みも紹介され、約160人が来場したと紹介する記事が掲載された。