ウルフ、ベイカー代表入りなるか 柔道

媒体名:千葉日報
掲載日:2019年04月05日

柔道の世界選手権東京大会の代表最終選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権は6、7日に福岡国際センターで行われ、最重量級を除く男女各6階級の代表が決まることを伝えるとともに、男子73キロ級は2016年リオ五輪金メダルの大野将平選手と17年世界王者の橋本壮市選手(東海大出)による競り合いにベテランの海老沼匡選手が絡むハイレベルな展開、100キロ級は17年世界王者のウルフ・アロン選手(東海大出/東海大浦安高出)をジャカルタ・アジア大会覇者の飯田健太郎選手(国士舘大)が追い、2年連続世界一の高藤直寿選手(東海大出)が負傷欠場する60キロ級は永山竜樹選手(東海大出)が内容を伴った優勝を遂げ、男女各2階級までで起用される代表2枠目へアピールできるか、混戦の90キロ級でリオ五輪王者のベイカー茉秋選手(東海大出/東海大浦安高出)が2月の国際大会を欠場し、厳しい立場になっている、女子78キロ超級は世界女王の朝比奈沙羅選手(パーク24/東海大)と18歳の大器、素根輝選手(環太平洋大)が突出と展望する記事が掲載された。