羽賀冷静 初優勝 男子100キロ 代表争い ライバル連覇 素根3連覇 世界女王破る

媒体名:読売新聞
掲載日:2019年04月07日

柔道・全日本選抜体重別選手権第1日(6日・福岡国際センター)──世界選手権東京大会の代表選考会を兼ねて行われ、男子100キロ級決勝はリオ五輪銅メダルの羽賀龍之介選手(東海大出)が、2017年世界王者のウルフ・アロン選手(東海大出)を破り、初優勝と伝えるとともに、井上康生日本男子監督(東海大准教授)のコメントと紹介し、女子最重量級(78キロ超級)代表争いで、18歳の素根選手が、昨年の世界選手権女王の朝比奈沙羅選手(東海大出)に対し、大きな勝利を手にしたと伝える記事が掲載された。