素根(女子78キロ超級)笑顔の頂点 羽賀(男子100キロ級)初優勝

媒体名:西日本新聞
掲載日:2019年04月07日

柔道の世界選手権東京大会代表最終選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権第1日は6日、福岡国際センターで男女計7階級が行われ、女子は78キロ超級で18歳の素根輝選手(環太平洋大)が決勝で昨年の世界選手権を制した朝比奈沙羅選手(東海大出)を延長の末に優勢勝ちし、平成最後の大会で3年連続3度目の優勝を飾ったことを伝えるとともに、朝比奈選手のコメントを紹介し、男子100キロ級で2016年リオ五輪銅メダルの羽賀選手(東海大出)がウルフ・アロン選手(東海大出)を破り初優勝を飾ったと伝え、男子90キロ級でリオ五輪金メダリストのベイカー選手(東海大出)が優勝を逃し、世界選手権の出場が絶望的になったと取り上げ、会場の入り口ロビーには「ゴジラ」が登場し、全日本柔道連盟の山下泰裕会長(東海大副学長)とがっちりと握手したと紹介する記事が掲載された。