羽賀初V〔男子100キロ級〕 けがから復活 強豪撃破
媒体名:
掲載日:2019年04月07日
柔道の世界選手権東京大会代表最終選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権第1日は6日、福岡国際センターで男女計7階級が行われ、男子100キロ級は2016年リオ五輪銅メダルの羽賀龍之介選手(東海大出)が決勝でウルフ・アロン選手(東海大出)に延長の末に優勢勝ちし、初優勝を果たし、女子は県勢で、78キロ超級の児玉ひかる選手(東海大)は1回戦で敗れたと伝えるとともに、羽賀選手を紹介し、井上康生・男子日本代表監督(東海大准教授)のコメントを紹介する記事が掲載された。