水中遺跡調査 悩み多く 自治体担当者が研究集会 相島と鷹島 事例に学ぶ

媒体名:毎日新聞
掲載日:2019年04月07日

水中遺跡の調査と保護の課題を探る研究集会が2月28日、福岡県大野城市内であったことを伝えるとともに、海外での水中遺跡の発掘と保護についての報告もあり、木村淳・東海大海洋学部特任講師は、イギリスやデンマーク、スウェーデンなどを例に挙げ、バイキング船など大きな沈没船の発見が、水中遺跡発掘を担う国立機関の設立や遺跡情報の収集、保護法規の整備を促してきたことを指摘したと紹介する記事が掲載された。