全日本選抜体重別柔道 丸山 男子66キロ級 阿部倒し連覇

媒体名:西日本新聞
掲載日:2019年04月08日

柔道の世界選手権東京大会代表最終選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権は7日、福岡国際センターで男女計7階級が行われたことを伝えるとともに、男子60キロ級優勝の永山選手のコメントを紹介し、結果に東海大の女子選手、東海大の男子選手ら、東海大出身の男子選手らを記載した記事および、全日本柔道連盟は7日、世界選手権東京大会個人戦の男女日本代表として、14人を発表したことを伝える中で、男子60キロ級で2年連続世界王者の高藤直寿選手(東海大出)も代表入り、混合団体メンバーには男子で90キロ級の村尾三四郎選手(東海大)と73キロ級の橋本壮市選手が選ばれたと伝え、これら以外に「柔道世界選手権個人戦の日本代表」一覧に東海大出身の男子選手を記載した記事が掲載された。