永山 男子60キロ級 2度目V 玉置 女子57キロ級 は決勝で涙
媒体名:北海道新聞
掲載日:2019年04月08日
<柔道・全日本選抜体重別選手権>(7日・福岡国際センター)世界選手権東京大会代表最終選考会を兼ねた大会の最終日は男女計7階級を行い、男子は60キロ級で永山竜樹選手(東海大出)が2年ぶり2度目の優勝を果たしたことを伝えるとともに、男子60キロ級の永山選手は決勝まで3試合すべてで4分以内に相手を投げたと紹介する記事および、全日本柔道連盟は7日、世界選手権東京大会個人戦の男女日本代表として、14人を発表したことを伝える中で、男子60キロ級で2年連続世界王者の高藤直寿選手(東海大出)も代表入り、混合団体メンバーには男子で90キロ級の村尾三四郎選手(東海大)と73キロ級の橋本壮市選手が選ばれたと伝え、これら以外に代表一覧に東海大出身の男子選手を記載した記事が掲載された。