松前藩の文人画家 蠣崎波響を紹介

媒体名:毎日新聞
掲載日:2019年04月10日

江戸時代後期に松前藩家老を務めながら、画家・漢詩人として活躍した蠣崎波響(かきざき・はきょう)に関する展覧会やイベントを告知する中で、5月18日は紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン(札幌市中央区)で、東海大学公開講座ヒューマンカフェ「夷酋列像(いしゅうれつぞう)を持ち出したのは誰か」が開催され、国際文化学部デザイン文化学科の石塚耕一教授が、その人物について推論すると共に、作品の魅力を紹介すると取り上げる記事が掲載された。