「ハンセン病は怖くない」 伝えてほしい

媒体名:信濃毎日新聞
掲載日:2019年04月14日

国立ハンセン病療養所多磨全生園(たまぜんしょうえん/東京都東村山市)で暮らす長野県出身の男性が今月初め、息を引き取ったことを伝えるとともに、東海大(神奈川県)教養学部の鳥飼行博教授が、ゼミの学生たちと通い始めたのは4年前と紹介する記事が掲載された。