熊本地震3年 記者ルポ 街は再生 山里に爪痕 復興スピード 地域で差

媒体名:愛媛新聞
掲載日:2019年04月15日

2度の激震で街の姿が変わった熊本地震は、14日で3年を迎えたと伝えるとともに、被災した南阿蘇村の東海大阿蘇キャンパスは実習以外でほぼ使われず、学生が多く住んでいた周辺地区は倒壊したアパートが撤去され、更地が目立つと伝える記事および、(熊本)地震から3年となった14日の被災地は、追悼の祈りに包まれながらも、復興への強い決意に満ちていたと伝えるとともに、地割れや校舎の傾きにより授業の拠点を熊本市へ移すことになった、熊本県南阿蘇村の東海大農学部キャンパス(では)、亡くなった学生3人の追悼式が、今年3月に再建された新校舎で行われたと伝える記事が掲載された。