天国で制服姿見守って 東海大でも追悼 南阿蘇

媒体名:毎日新聞
掲載日:2019年04月15日

2度の最大震度7を観測した熊本地震から3年の14日、熊本県内の被災地では、犠牲者の生前を知る人たちが在りし日をしのんだことを伝えるとともに、2度目の最大震度7を観測した2016年4月16日の本震で複数のアパートが倒壊し、東海大阿蘇キャンパスの学生らが亡くなった熊本県南阿蘇村では、朝から後輩の学生らがアパート跡に花を手向けたと伝え、また施設が被災して現在は一部の実習などでしか使われていない旧阿蘇キャンパスでは学生ら3人の追悼式があり、教職員や学生ら約70人が参列したと伝える記事が掲載された。