道北初!APS〔自己タンパク質溶液〕療法開始

媒体名:北海道経済
掲載日:2019年04月15日

医療法人社団shindo整形外科進藤病院(旭川市)は今年2月6日、同病院の再生医療提供計画が厚生労働省から認可され、25年前から行っている膝軟骨再生手技のマイクロフラクチャー(骨髄刺激法)に加え、次世代PRP(多血小板血漿)療法の進化形であるAPS(自己タンパク質溶液)療法を行えるようになったと伝えるとともに、この療法に道北の病院で初めて取り組むことになった同病院の進藤正明理事長(スポーツドクター)にインタビューした中で、東海大学の佐藤正人教授を取り上げる記事が掲載された。