地震で被災、東海大阿蘇キャンパスの卒業生は今 学びの地 離れぬ

媒体名:日本農業新聞
掲載日:2019年04月16日

熊本地震により大きな被害を受けた南阿蘇村の東海大阿蘇キャンパスで農学を修め、卒業も熊本の農業に関わる若者たちがいると、南阿蘇村の「体験民宿なかむら牧場」で働く林風笑さん(東海大農学部出)、JA熊本経済連畜産販売課の内藤大揮さん(同)、一般社団法人「阿蘇のあか牛・草原牛プロジェクト」研究生の前田祐介さん(同)を紹介するとともに、キャンパスのある南阿蘇村は、2016年4月16日の本震により、震度6強の強い揺れに見舞われ、学生が住むアパートが倒壊し、当時18~21歳の男女3人の命が奪われ、校舎も全壊するなどしたため閉鎖と振り返る記事が掲載された。