秦野の自然塾丹沢ドン会 20日に調査報告会
媒体名:毎日新聞
掲載日:2019年04月16日
秦野市をフィールドに棚田や里山の再生保全活動に取り組んでいるNPO法人「自然塾丹沢ドン会」が20日、同市の市立本町公民館で自然調査の中間報告会を開くことを告知するとともに、同会は、活動に役立ててほしいと遺贈を受けて設立した基金を活用し、2017年から3年計画で秦野市の名古木地区の自然調査を実施しており、生物多様性の現状を知り、伝統的な農村風景を次世代に伝えるための基礎データを得るのを目的とし、東海大学教養学部人間環境学科自然環境課程の室田憲一教授らの協力を得て、年間を通して実施し、20日は東海大学教養学部の北野忠教授と藤吉正明教授が、17年から18年にかけて実施した水生生物と植物の調査結果について報告すると紹介する記事が掲載された。