爪痕 戻す 残す 新阿蘇大橋 工事急ぐ 震災遺構に学ぶ

媒体名:日本経済新聞
掲載日:2019年04月17日

道路や建物をはじめ、生活インフラに大きな被害をもたらした熊本地震。3年がたち、崩落した阿蘇大橋など交通の動脈では復旧工事が急ピッチで進む一方、多くの被災者が暮らしてきた仮設住宅は集約の動きも始まっているとと伝えるとともに、学生3人が亡くなった東海大の阿蘇キャンパス(南阿蘇村)。損傷の大きかった3階建ての講義棟「1号館」は「震災遺構」として保存される予定だと取り上げる記事が掲載された。