他人の細胞注入で治療 東海大病院 椎間板修復の治験開始

媒体名:十勝毎日新聞/夕刊デイリー
掲載日:2019年04月19日

腰痛の原因の一つである椎間板変性症の患者に、他人の細胞に由来する細胞治療製品を注入する治療法の臨床試験(治験)を始めると、東海大付病院(神奈川県伊勢原市)の酒井大輔准教授らの研究グループが18日発表したことを伝える記事が掲載された。