素根連覇 全日本女子柔道 輝く18歳 いざ世界へ
媒体名:岩手日報
掲載日:2019年04月22日
体重無差別で争う柔道の全日本女子選手権は21日、世界選手権女子78キロ超級代表選考会を兼ねて横浜文化体育館で行われ、18歳の素根輝選手(環太平洋大)が決勝で昨年世界選手権同級覇者で22歳の朝比奈沙羅選手(東海大出)を下し、史上初の初出場優勝だった昨年に続いて2連覇を達成したことを伝えるとともに、これ以外に結果に東海大の選手を記載した記事および、全日本柔道連盟は21日、世界選手権個人戦の女子日本代表9人を発表し、78キロ超級には全日本女子選手権2連覇で18歳の素根輝選手(環太平洋大)、昨年世界女王の朝比奈沙羅選手(東海大出)を選出したことを伝える記事が掲載された。