負けたくない 雑草魂貫く 上原 涙の引退 背番号19・・・浪人生活が原点

媒体名:産経新聞
掲載日:2019年05月21日

20日、日米通算21年にわたる現役生活にピリオドを打つことを表明したプロ野球巨人の上原浩治投手(東海大仰星高出/大阪体育大出)は、高校では控え投手で、大学受験に失敗し、浪人生活も経験した。エリートとはほど遠い道を歩みながら、数々の栄光を手にした21年だったなどと紹介するとともに、東海大仰星高時代は、日本ハムで活躍し、メジャーリーグでもチームメートになった建山義紀さんがエースと取り上げ、「上原投手の主な歩みと成績」を紹介し、巨人の原辰徳監督(東海大出)の談話を紹介する記事が掲載された。