阿蘇に舞う オオルリシジミ 保全へ正念場 不法採取 地震が追い打ち 生息数が減少

媒体名:朝日新聞
掲載日:2019年05月24日

阿蘇地域の草原で、この時期にだけ姿を見えるチョウ、オオルリシジミが舞っていると紹介する中で、村田浩平・東海大学農学部教授(昆虫学)の説明を紹介し、希少なチョウを守るため、東海大の学生は不法採取のパトロールなどの保護活動を2013年から続けていると紹介する記事が掲載された。