ウルフ選手ら自衛隊で訓練 柔道男子、異例の体験 習志野駐屯地
媒体名:千葉日報
掲載日:2019年06月18日
柔道の世界選手権男子日本代表が15日、千葉県船橋市の陸上自衛隊習志野駐屯地で陸自空挺(くうてい)教育隊に体験入隊し、2016年リオ五輪73キロ級覇者の大野将平(おおの・しょうへい)選手らが激しい風雨の中を挑戦したと伝えるとともに、井上康生(いのうえ・こうせい)監督(東海大准教授)の発案で異例の体験が実現と紹介し、100キロ級で全日本王者のウルフ・アロン選手(東海大出)らは1周約300メートルの障害走でほふく前進、ウルフ選手は顔を泥まみれにして取り組んでいたと紹介する記事が掲載された。