地元の海の現状調べる 高田高海洋システム科 東海大の調査に同行 陸前高田

媒体名:東海新報
掲載日:2019年06月19日

震災後の三陸沿岸の海底環境や海洋生態系を研究している東海大学(本部・東京都)は16日から、陸前高田市の広田湾海域で海洋調査を実施していると伝えるとともに、この日は高田高海洋システム科の2年生6人が加わり、同大の坂本泉准教授から今回の調査内容と、船上での注意点などを教わったあと、2回に別れて調査船に乗ったと紹介する記事が掲載された。