隔離政策前 人里離れ生活か ハンセン病患者 岡山の谷底に居住跡

媒体名:熊本日日新聞/四国新聞/東奥日報/徳島新聞/長崎新聞/山形新聞
掲載日:2019年06月20日

近現代のハンセン病患者の居住地跡や埋葬されたとみられる頭蓋骨が、岡山県高梁市にある権現谷岩陰(ごんげんだにいわかげ)遺跡(縄文時代)で行われた1980年の発掘調査で偶然発見されていたと、北條芳隆・東海大教授(考古学)が明らかにしたことを伝える記事が掲載された。